『ほの暮しの庭』の木材の種類と採れる樹液についてです。最初の頃は、どの木から何の木材が採れるか分からなかったり、樹液の集め方が分からなかったりと、木材関連で困ることがありました。
そこで、木と木材の種類、木を増やすための樹木の種、樹液の情報を整理してまとめました。必要な木材や樹液を探す時や、木を増やしたい時に参考にしてください。
木と木材について
木と木材の種類

| 木 | 採れる木材 |
|---|---|
| クリの木 | 木材 |
| カシワの木 | 木材 |
| マツの木 | 木材 |
| スギの木 | 扱いやすい木材 |
| ヒノキの木 | 堅い木材 |
| 竹 | 竹 |
彼ヶ津村とその周辺には6種類の木が自生していて、オノで切り倒すと木材を入手します。伐採した木によって入手する木材が異なります。切り倒した木は数日後に復活し、およそ12日かけて成長します。
なお、木を切り倒すと切り株が残りますが、この切り株を残しておいても木に成長しません。木を復活させるなら、切り株までしっかり除去しましょう。
樹木の種と生育日数
木を伐採すると、木材と一緒に、樹木の種が出現することがあります。樹木の種を持ち帰って畑に植えると、およそ12日かけて木に成長します。
樹木の種と成長した木について
- クリ→クリの木
- ドングリ→カシワの木
- まつぼっくり→マツの木
- スギの実→スギの木
- ヒノキの実→ヒノキの木
- たけのこ(※春に採取可能)→竹

画像左から、樹木の種を植えて1日目、6日目、8日目、12日目。
12日目で成長しきった木になります。水やりしなくても成長しますが、周囲に家具などの障害物があると成長が止まります。木の周囲1マスは空けるようにしてください。
ゲーム序盤~中盤は木材が枯渇しやすいです。必要になりそうな木材は、樹木の種を庭に植えて増やしておくといいでしょう。
木の見分け方

LかRボタンで樹木に注目すると、樹木の名前を確認できます。
採れる樹液について
樹液採取器を設置

樹液採取器は1年目春のメインストーリー中に作成可能になる、樹木に設置して樹液を取るための容器です。作業台で木材×20、石材×5を素材に作成します。

樹液採取器にカーソルを合わせた状態で木の正面に立ち、Xボタンで設置します。成長しきった木にのみ設置できます。設置後は、3日ごとに樹液を採取できます。
採れる樹液の一覧

| 採取物 | 取れる樹木 |
|---|---|
| 竹の樹液 | 竹 |
| マツ脂 | マツの木 |
| 酸っぱい樹液 | カシワの木 |
| 甘い樹液 | クリの木 |
| ねばねば樹液 | スギの木 |
| いい香りの樹液 | ヒノキの木 |
樹液の売値はどれも¥15です。樹液をコンポスターに投入して1日または2日待つと肥料になります。マツ脂は染料の素材としても使用できます。
以上、『ほの暮しの庭』の木材の種類と採れる樹液まとめでした。
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