『ほの暮しの庭』の夜の怪異一覧と攻略情報まとめです。夜の村に出現する怪異の攻略、出会えると嬉しい怪異、夜の村の概要や、主人公の成長要素など、夜限定の出来事を解説しています。
夜の怪異の攻略
怪異の攻略記事一覧
怪異が落とす夜家具は別記事にまとめています。

アイテムをくれるお化け
スライム

地面にべちゃっと現れるスライム状のお化け。ゆっくり移動した後、泥の種を落として消えます。種はクワで掘ることが可能ですが、掘らずに放置すると種が育ち、2日後に夜家具「幽霊花の花瓶」になります。クワで掘った場合は泥の種×3を入手します。
玉手箱

カタカタと音を立てて逃げる玉手箱の怪異。ツルハシや弓などを1発当てると壊れ、新しい髪型や家具レシピなどを1つ入手します。見かけたら最優先で対処したい怪異です。
出現場所は固定で、「くすのき診療所の前」「田上雑貨店の裏」「水車小屋」「樹木建設の横」、この4カ所の中の1~2カ所に出現します。村以外では、墓地、峠などにも出現します。
月のウサギ

地図の北側、山頂付近まで行くと、デカい月がウサギになり、小物の「十五夜セット」「ナイトキャップ」「パジャマ」を落としていなくなります。午前5時までに山頂に行く必要があります。
小さな手足が生えたお化け

露天商横の橋を渡って地図の右下へ移動すると、顔に手足が生えた怪異がいます。この怪異は峠の方へ移動した後、「麦わら帽子」→「モノクル」→「季節カカシ」の順番でアイテムを落とします。季節カカシを集めるのに役に立つお化けです。
詳細はこちら。

石のお化け

夜間に庭にある石をツルハシで叩くと石のお化けが飛び出します。ツルハシで叩くたび石材系または夜家具「化石」を落とします。何回か叩くといなくなります。
とにかく逃げ足が早い。逃げられないよう昼間のうちに石を柵で囲んでおくのがおすすめ。庭に出現する他のお化けが厄介なため、体力が少ない時は注意が必要。
夜の探索について
夜の彼ヶ津村の概要

本作では、1年目春の16日以降、深夜0時から午前6時まで、夜の村を探索できる日があります。夜は怪異などの危険な存在が出現するため、基本的には怪異から逃げながら、夜の「落とし物」を探すことになります。
怪異の弱点や対処法を把握すれば、怪異を撃退して安全に探索することも可能です。夜間にのみ出現する「紛失図書」には、怪異攻略のヒントが記載されているものもあるので、積極的に集めて怪異攻略に役立てましょう。
なお、夜の怪異は午前5時になると消えます。主人公が眠気に耐えられなくなる午前6時までの1時間は、安全に落とし物を探すことができます。
夜のポイント
- 深夜0時~朝6時まで探索可能な夜がある
- 夜の村にはお化けや怪異が出現する
- 怪異にはそれぞれ弱点や対処方法がある
- 紛失図書には怪異の対処法が載っているものがある
- 朝5時に怪異は消えるが、朝6時まで探索可能
- 出かけず再び寝ることで夜探索をキャンセルできる
夜間に拾える物
- 勾玉
- タニシ
- 季節のカカシ
- 紛失図書
- 夜家具
- 機械の歯車
- お化けの木札
- 小さいスプリンクラー
紛失図書の場所まとめはこちら。

辻の釣り場の妖怪

辻の釣り場には季節毎に異なる妖怪が出現します。
春なら、春の作物1個を勾玉1個と交換してくれます。この時、3つの勾玉から好きなものを選ばせてくれて、「渦巻いとる→雨の勾玉」「双子→ふたごの勾玉」「足のある→子どもの勾玉」。どれも選ばなかった場合、普通の勾玉をくれます。
夏には河童の妖怪がいます。キュウリを30本渡すと、着せ替え衣装の「甚平」を入手します。
魔除けナンテンについて

魔除けナンテンが育つと、その中に入って、夜の怪異から身を隠すことができます。1つ目はイベントでコンノから手に入り、2つ目以降は雑貨屋で購入します。1つ購入する毎に価格が上がっていきます。
村のあちこちにある特別な地面にのみ植えることができ、苗が成長するまでは使用できません。
夜に進行するイベント
家畜小屋にウシお化けがいる間、深夜に家畜小屋の扉を開けるとイベントが進みます。詳細は下記リンク先をご確認ください。

セーブとソフトリセット
本作は就寝時に自動セーブされます。
夜探索に出掛ける日は、深夜に目が覚める前に一度自動セーブされます。そのため、探索中に倒れたり、時間切れで目的を達成できなかった場合は、自宅に戻される前にソフトリセットすることで、夜探索をやり直せます。
なお、探索中に倒れたり、朝6時を迎えて強制帰宅になっても、朝7時に起床していつも通りの生活ができます。
主人公の成長
ヌシの鱗で体力増加

- 祟られ作物を所持してコンノに会う
- 祟られ作物を滝の釣り場に投げ入れる
- 夜に滝の釣り場に行くと「ヌシの鱗」入手→体力増加
夜間に拾える泥の種を畑に植えると、確率で祟られ作物になります。その祟られ作物を所持してコンノに会うと、作物の処理方法についてヒントがもらえます。これで、滝の釣り場に呪い作物を投げ入れられるようになります。
祟られ作物を投げ込むのは、昼夜関係なくできますが、ヌシの鱗を貰えるのは夜間だけです。なお、ヌシの鱗を1つ貰うたび、祟られ作物の要求数が増えていきます。
祟られ作物の入手方法・使い道・貰えるアイテムは別記事にまとめています。

また、祟られ魚を投げ込むことでも、ヌシの鱗を入手できます。

狐の社で元気増加

- 夜の村に出現する狐を追いかける
- 狐の社に要求される山菜などを奉納する
- 全て奉納すると「狐の油揚げ」を入手→元気増加
狐は吠えて主人公を誘導します。最後まで追っていくと狐の社が出現し、その季節の山菜や野菜などを奉納できるようになります。2回以上狐を追いかけると、狐は社の前に、まだ奉納していないアイテムを1つ落としていきます。
その時点で入手困難なアイテムも、狐の社に何度も通って、狐の落とし物を奉納することで達成できるようになっています。
全ての季節の奉納を完了すると「狛狐の置物」を入手します。
お化け棚と木札の効果

1年目春のイベント中に入手するお化け棚は、棚と家が一体となった室内専用の家具です。棚に関連アイテムを飾ると効果を発揮します。
- 清めの塩を飾る…深夜に目が覚めなくなる
- 木札を飾る…その夜に木札に描かれた怪異が出現する
清めの塩は、辻の祠で設計図を解放して、作業台で作成して入手します。お化けの木札は夜の探索中に拾うことができます。
お化けの木札は全部で5種類
- 達磨の木札
- 手の目の木札
- 百目の木札
- 天狗の木札
- 野槌の木札

お化け棚に木札を飾ると、その日の夜に、木札の怪異が出現します。夜間にやりたいことがある時は、夜探索が自然発生するのを待つより、木札を使って強制発生させる方が早いです。
ただし、メインシナリオが進行する夜や、品評会前や祭り前夜など必ず朝まで寝てしまう日は夜探索が発生しません。この場合、木札の効果は消費されず、自由に夜の探索ができる日まで持ち越されます。
お化け木札の注意点
例えば、雨の日限定など、特定の条件で怪異を探している場合、木札を使って出現する怪異を上書きしてしまわないよう、使用するタイミングに注意しましょう。逆に雨の日に、唐傘に会いたくない時は、あえて木札を使って上書きしてしまいましょう。
以上、『ほの暮しの庭』の夜の怪異一覧と攻略情報まとめでした。
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コメント
今、二年目の夏に入ったんですが、夏のお狐様が発生しないんです。何か発生条件とかってあるんでしょうか。
匿名さん
こんにちは。条件は分かりませんが、1年目に狐の社/夏をクリアしたため、同じ季節のお社は出ないとか?間違ってたらごめんなさい。
返信ありがとうございます!確認してみます、ありがとうございます!