【あつ森】10分でかける炭治郎のマイデザイン【鬼滅の刃】

本記事は「あつまれどうぶつの森」(あつ森)のマイデザインPROで「鬼滅の刃」のキャラクター竈門炭治郎の衣装を簡単に描く方法です。着物とフェイスペイント、それぞれ公開しています。

なお、10分の単純作業で描けるよう衣装をデフォルメ化しています。「ちょっと違うな~」と感じたら、手直しして使って貰えればと思います。

竈門炭治郎の着物

竈門炭治郎の着物-完成形
竈門炭治郎の再現-正面 竈門炭治郎の再現-背中
以上が完成後の姿。この着物をマイデザインPROで描く手順を書いていきます。ちなみに、マイデザインの使い道は「ローブ」を選んでいます。

まず背中から描いていく

着物の背中の柄の描く手順1
背中のデザインを緑色で塗り潰したら、微妙に彩度が異なる黒を3色用意します。使い分けておくと、後々カラー調整する時に作業が早くなります。

  • 黒1…洋服の色
  • 黒2…洋服と着物の境
  • 黒3…着物の柄

色を用意したら、下5マスを黒1で塗りつぶし、その上に黒2で1本の横線を引き、黒3で柄を描いていきます。

着物の背中の柄の描く手順2
柄は、まず真ん中に縦の柄を描いてから、ZRボタンの「ミラー」を有効にして描いていくと早いです。

着物の背中の柄の描く手順3
全体に柄を描いたら背中のデザイン完成。

両袖へとコピーする

背中の柄を袖へとコピー
袖は背中の柄をコピーして作成します。背中の柄の上でYボタンでコピーできます。両袖は10秒で完成!

正面を描く

正面の柄を描く手順1
正面の柄を描く手順2
まず緑色に全体を塗り潰したあと、背中に使用した3色の黒を使って、洋服と柄を描いていきます。背中との柄の繋がりを確認しながら描くと、違和感なく仕上がります。

正面の柄を描く手順3
着物の柄を描き終わったら、白カラーを使って洋服の襟やボタンを描き込んでいきます。

正面の柄を描く手順4
ベルトまで描いたら、正面のデザイン完成です。

カラーを調整する

カラー調整

描いたあとにカラーを変更する時は、Xボタンの道具の中にある「各カラー変更」を使います。

これにて竈門炭治郎の着物のマイデザイン完成です!

フェイスペイント

竈門炭治郎のフェイスペイント
こちらはPROエディタ不要。普通のマイデザインを透過して、眉と額のアザを描きました。

フェイスペイントの基本の書きかたはこちらで確認できます。

【追記】鬼化のアザ

竈門炭治郎の鬼化のアザ1
竈門炭治郎の鬼化のアザ2
リクエストを頂いたので竈門炭治郎の鬼化のアザを作成してみました。眉間や目の周りには描き込めないため、迫力に欠けますが、本誌の展開に合わせた再現を楽しんでみてください。

以上、10分でかける竈門炭治郎のマイデザインとフェイスペイントでした。

鬼滅の刃キャラクターを再現するためのマイデザイン4着分をまとめて投稿しました。よければこちらもどうぞ!

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