【あつ森】りんごのマイデザインを描く方法

こんにちは!
今回は「あつまれどうぶつの森」(あつ森)のマイデザインでリンゴを描く方法です。果物を描いて欲しいというリクエストを頂いたので、私が描けそうなりんごをチョイスして、描いてみました。

失敗しやすい点、上手に描くコツを解説していきます。動画も用意しました。

よければ続きをどうぞ!

りんごを描く


描いているところを最初から最後まで撮影して倍速にしました。描き方を感覚で掴みたい人は、動画を見るのが早いんじゃないかと思います。

完成したリンゴのデザイン
こちらが完成したリンゴのデザイン。

画面左上のプレビューでは、小さいリンゴに見えますが、実際に地面に使うと、キャラクターの顔くらいの大きさになります。

リンゴのデザインの実際に使用した時の大きさ
ソファのリメイク柄に使うと、ちょうどクッションに収まる大きさ。これよりひと回り大きく描くと、幅いっぱいになってしまい、不格好です。

果物を描くときは、このリンゴより小さめを意識して描くといいですね。

うまく描くコツ

手順1-円ツールで大きさを決める
円ツールを使って真ん中に丸を描きます。手書きだと歪みやすいのでツールを使うのがおすすめ。

この丸でリンゴの大きさが決まります。

手順2-丸の一部を描きなおしてリンゴの形に
丸を塗り潰す前に、リンゴの形に見えるように、下部分を描きなおしておきます。

手順3-リンゴの赤で塗り潰す
手順4-光が当たる部分をオレンジで塗る
手順5-リンゴの色に塗り潰していく
濃い赤、薄い赤、オレンジの3色を使って塗りつぶします。徐々に色が変わる部分は、点を打ってグラデーションにします。

濃淡をくっきり見せたい場所には、グラデーションは使用しません。

手順5-影を描き込む
濃いオレンジを使って影を書き足します。

光が当たる位置を決めて描くのがポイント
光の差し方、光が当たる部分を先に決めて、意識して影を塗ると綺麗に仕上がります。

また、これも大事なポイントですが、キャンバスだけ見るのではなく、プレビューと交互に見て、確認しながら配色を決めたり、塗ったりするのが良いです。

完成したリンゴのデザイン
葉っぱを描き込んで完成です!

以上、リンゴのマイデザインの描き方でした。同じ手順で、ミカンや梨といった他の果物も描けそうです。

ではでは。

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