【天穂のサクナヒメ】稲の病気を防ぐ肥料づくりのコツ

こんにちは!
今回は「天穂のサクナヒメ」の稲作の肥料の基本とおすすめの作り方についてです。元肥と肥料のおすすめ、状態悪化を防ぐためにやった方がいいこと、役立つネタをまとめていきます。

よければ続きをどうぞ!

肥料の基本

肥料は肥溜めで作る

肥料の作り方
1厠から糞を取り肥溜めに入れる
2基礎材を決定する
3追加素材を決定する
46時間経過で肥料完成

肥料は母屋横の厠から糞を組みとって肥溜めに入れ、基礎材と追加素材を投入して作ります。完成には6時間を要し、完成したものを畑に撒くことで畑の養分になります。

畑に撒いた肥料の効果は10時間持続し、土壌の養分となり、それを稲が栄養として吸い上げます。

土壌の養分がなくなると稲の成長は止まります。反対に、養分が多すぎても稲の状態を悪くするので、バランスと量の調整が重要です。

肥料を捨てるを選択すると、投入物を取り出してやり直すことができます。

基礎材

基礎材を選ぶ
土壌の養分は、葉肥、根肥、穂肥の3つで構成されています。この葉肥、根肥、穂肥を増やす素材が、基礎材です。

基礎材として投入できる素材
獣の蹄葉肥+20%
獣の糞穂肥+20%
落ち葉根肥+20%
油粕葉肥+10%、穂肥+8%、根肥+8%
木魄上記の基礎材の効果を高める

伸ばしたい養分に合わせて基礎材を選び(※それぞれ上限100%)、木魄を投入して養分を増やします。

また、サクナヒメたちが前日の夕餉に食べた内容が、糞に含まれる葉肥、根肥、穂肥に影響します。

追加素材

追加素材を選ぶ
基礎材を決定すると、次に追加素材が選択できます。

追加素材には、量、味、硬、粘、美、香といったお米の品質に影響するものと、防病・防虫・防草、毒性を下げる薬の役割を持つものがあります。

また、葉肥、根肥、穂肥を増やす効果を持つ素材もあるので、基礎材が不足しているときは、追加素材で代用できます。

稲の病気を防ぎ、品質を上げることは、サクナヒメの強さ・成長に直結します。

肥料は朝に撒く

夜には稲があまり育たないため、土壌の養分もあまり変化しません。稲は夜明けとともに大きく育ち始めるので、稲の成長に合わせ、起床と同時に肥料を撒き、次の肥料を作っておくのがおすすめです。

必要なら朝と夜の2回撒いてもいいです。

おすすめ肥料づくり

※おすすめの方法です。これが正解というわけではありません。

元肥と土壌

元肥を作るポイント
元肥は田起こしの前に撒く肥料です。

土の養分、葉肥、根肥、穂肥の3つが、三角形の枠の80%~90%程度になるようバランスよく基礎材を入れます。※豪華な夕餉が取れるようになったら70%程度でも◎

追加素材を入れる時も、葉肥、根肥、穂肥が100%を超えないよう注意。失敗した時は「肥料を捨てる」を選択して、投入物を取り出してやり直しましょう。

田植え前の土壌の目安
元肥なしで田起こしする場合も、葉肥、根肥、穂肥が80%~90%ほど含まれた土壌になるよう調整しましょう。

肥料

2回目以降の肥料には基礎材を入れません。肥溜めに糞を投入した際に基礎材を選ぶよう画面が出ますが、何も選択せず、追加素材の選択へ進みます。

肥料を作るポイント
▲基礎材は入れずに、薬や養分を追加します。基礎材を抜いた分、多くの追加素材が選択できます。

1年を通して葉肥、根肥、穂肥が三角形の枠を超える量にならないように維持するのが大事です。やりすぎると過剰生育に繋がります。

最初に葉肥、根肥、穂肥80%~90%で作った土壌は、収穫を終える頃には30%~60%()ほどに減っているので、次の稲作開始時に再び80%~90%にして繰り返すようにするといいです。

※夕餉の内容によって土壌の養分が多く残ります。

防病・防虫・防草・毒

肥料には必ず防病・防虫・防草、毒を下げる効果の素材を入れるようにします。確実なのは妙薬を使うことですが、大量入手が難しいので、ここぞという時に肥料に追加するのが良いです。

名称効果
壮盛の妙薬防病
剪枝の妙薬防草
秀日の妙薬防虫

妙薬の代わりに使える、防病・防虫・防草、毒を下げる効果を持つおすすめ素材はこちら。

名称効果入手
結びの木花防病+20夜の探索地
宿火の眼防虫+20夜の探索地
目一箇の金砂子防草+20夜の探索地
天返宮:金気洞(夜)など
清水毒-5探索地や採取
名水毒-10氷が溶けたもの
月の狭土毒-20夜の探索地
天返宮:土気洞(夜)など
生姜防虫+5
味/力+5
都との取引
防虫+5
粘/食力+5
美/運気+2
都との取引

取引品の生姜と葱は腐るので注意。肥料に混ぜておいて、捨てる→再入手で腐るのを防ぐことができます。

また、扱いに注意が必要な素材もあります。

名称効果注意
防病+20
防虫+20
防草+20
毒+5
使い過ぎると塩害に

塩は防病・防虫・防草効果の3つを得られるため、清水や名水でマイナス効果を消して使いたい素材ではありますが、使いすぎると「塩害」を引き起こします。

秘薬の素

秘薬の素は、それ1つで、デメリットなしで量、味、硬、粘、美、香に+25されます。

入手方法のおすすめは「採集地:火の洞」。満遍なく素材を持ち帰る田右衛門を、毎日採集に向かわせるようにしましょう。採集途中に呼び戻すことができますが、採集時間が短いと持ち帰るものも少ないです。

稲作会議や祈祷は、採集に出す前の早朝、または帰宅後の1時間ほどの間にやるようにしましょう。

また、「赤出秘湯」でも入手できますが、こちらは何回もロードを繰り返して1個出るかどうかです。

状態悪化を防ぐ肥料づくり

稲作会議で状態確認

稲作会議の確認画面
定期的に田右衛門に話しかけて稲作会議を行いましょう。確認したいのは天気予報、生育段階、稲の状態の3つ。特に肥料づくりの参考になるのは稲の状態です。

稲の強さ、状態、生物、技習得。必要なら毎日マメにチェックしましょう。

状態に合う妙薬を追加

稲作会議で、稲の状態が悪くなっていた場合は、それを改善する妙薬を肥料に追加します。

状態
徒長壮盛の妙薬
出すくみ
倒伏
塩害剪枝の妙薬
高温障害
過剰生育
稲熱病秀日の妙薬
縞葉枯病
煤病

肥料の完成には6時間必要です。急を要する時は、朝に一度肥料を撒いていても、妙薬を加えた肥料を(なるべく昼間のうちに)追加で撒いていいです。

稲の状態が悪くなりかけている
▲画像では徒長と過剰生育のゲージが伸びかけています。適切な妙薬を入れた肥料を撒いて6時間ほど待てば改善され、ゲージがなくなります。

肥料や害虫関連の小ネタ

腐った食材は春に利用

腐った食材の利用法
腐った食材を追加すると、防虫効果が下がる代わりに、全パラメーターが伸びます。

春には害虫がいないので、腐った食材効果で防虫-100になっても害はありません。春3の後半から害虫が出てくるので、それに合わせて防虫効果を調整しましょう。

蜘蛛は夏に畑に放つ

蜘蛛は害虫を食べてくれる益虫です。害虫がいない春の間は放置して、害虫が増える夏に畑に放つようにするといいです。

秋は雑草が少ない

春~夏にかけて増える雑草ですが、秋~冬には雑草が生えないため、雑草被害はありません。

上記の情報と合わせて、

  1. 春には害虫がいない
  2. 夏の害虫には蜘蛛も有効
  3. 秋~冬には雑草が生えない

以上の3つを意識して、肥料に混ぜる妙薬、防病・防虫・防草効果を持つ素材を調整してください。

土の養分を減らす

増えすぎた養分を減らす
三角形を超える量の養分は、過剰な栄養になって、稲の状態を悪くする原因になります。

やりすぎてしまった時は、基礎材を混ぜず、稲の栄養になって自然と減るのを待つか、わざと雑草を増やして土壌の養分を吸い上げてもらうといいです。

雑草が多いと土壌の養分の減りも早いです。

肥料づくりのコツまとめ

肥料づくりまとめ
1基礎材を入れるのは最初に撒く肥料のみ。
22回目以降の肥料は基礎材なしで、季節に合わせて防病、防虫、防草効果の素材、毒性を下げる素材、各栄養となる素材を追加する。
3稲作会議で稲の状態をチェックする。
4薬が必要なら妙薬を入れた肥料を作ってその日のうちに撒く。

稲作を始めるとき葉肥、根肥、穂肥が三角形の80%~90%になるよう土壌を作っておいて、2回目の肥料以降は、基礎材を入れないというのが基本的なポイント。

妙薬に余裕があれば肥料に混ぜる、足りない時は他の素材で代用する、稲作会議で稲の状態が悪化していれば最適な妙薬を肥料に追加して撒く、というのが状態悪化を防ぐポイントです。

なお、稲の病気には天候や水温も関係しています。肥料をやっていても安心はせず、小まめに水かさ・水温を確認するようにしてください。

以上、肥料の基本とおすすめの作り方でした。

稲作・お米作りの基本はこちら。

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