サクナの特定ステータスを伸ばす稲作方法

こんにちは!
今回は「天穂のサクナヒメ」のサクナヒメの特定ステータスを伸ばす稲作についてです。1年の米作りの結果がサクナの能力に加算され、強くなっていくのですが、お米の作り方次第で、特定の能力を大きく伸ばすことができます。

量・味・硬・粘・美・香の5つの項目の中から、今回は「美」に特化した稲作を実際にやって、ステータス変化を見てみました。

よければ続きをどうぞ!

公式サイトはこちら
https://www.marv.jp/special/game/sakuna/

特定ステータスを伸ばす稲作

美を伸ばす稲作
元肥は与えない
・種籾選抜は泥水選で行う
・育苗は薄撒きにする
・田植えは適度に疎植
深水にし合鴨を放つ
・中干しは短く
・出穂から登熟までは水をかけ流し
収穫は早い時期に行う
・精米は涼しい時間に行う
玄米または白米にすること

以上が「美」を大きく増幅させる稲作方法。これを実際に試していきます。

7年目の稲作結果
▲ちなみに前年の稲作結果。ずっと量を増やすことを優先してきたため、美が低め。これをどこまで伸ばすことができるか。

美に特化した稲作

田植期

  • 元肥は与えない
  • 種籾選別は泥水選で行う
  • 育苗は薄撒き
  • 田植えは適度に疎植

検証1-田起こし
田起こしでは元肥は無し。

元肥とは田起こしの前に肥料を撒くこと。通常は元肥を撒いて田起こししますが「美特化」稲作では撒きません。

検証2-種籾選別
種籾選別は泥水選。品質を重視するため、泥を全部入れて、厳しめに選別しました。

検証3-田植え
田植えはやや疎植を狙ったのですが、調整が難しく、疎植になりました。

育成期

  • 深水にし合鴨を放つ
  • 中干しは短く
  • 出穂から登熟までは水をかけ流しに

検証4-分けつ期
分わけ期の始まり。田右衛門によるとこの時期は「田んぼの水は足首がつかる程度にする」のですが、「美特化」稲作では、深水して合鴨を放ちます。

なので、水嵩を30%程度にして深水にしました。サクナヒメのふくらはぎがつかるくらいの水量です。

検証5-中干し
検証6-中干しの後
夏の2週目。中干し期間は短くした方が良いということで、朝に抜いた水を、夜には入れました。

一度、水量を70%ほどまで溜めたあと、両方の樋を開けて、かけ流しに。

検証7-合鴨を小屋に戻す
ここで合鴨の出番は終わり。出穂すると合鴨が穂を食べてしまうことがあるので、中干しを最中に、合鴨の小屋の戸を閉めました。

なお、肥料は、防腐・防虫・防草効果を追加し、満遍なく全能力が上がるよう素材を加えたものを、毎朝撒いています。

収穫期

  • 収穫は早い時期に行う
  • 精米は涼しい時間に行う
  • 玄米または白米にすること

検証8-稲刈り
穂が付いた夏の最後の夜に収穫。

検証9-稲架干し
検証10-日照り乞い
稲架干しでは、どの稲作方法でも「よく干す」のが良いということで、祈祷を使って「日照り乞い」をしました。当日は雨でしたが、日照り乞いした翌日から晴天に。

その甲斐あって、稲の乾燥度は100%でした。

次の精米は涼しい時間が良いということで、冬まで待って取り掛かります。

検証11-精米具合
精米作業。「美」を伸ばすには、玄米または白米にすること。

玄米のメリットは最も香りがよくなることと、食事効果が高くなること。白米のメリットは成長効果が高くなること。

成長効果が欲しいので白米で仕上げて完了です。

特化稲作の結果

8年目の稲作結果

項目増加量
+280
+270
+249
+261
+479
+311

結果、7年目では「+187」だった美の項目が「+479」と大きく増加しました。他の項目と比べても、美の増加量が飛びぬけています。

稲作のやり方次第で、特定ステータスの増加量を増やせることが証明できましたね!

とはいえ、美に極振りした稲作だったため、お米の収穫量は前年の約半分に。2年連続で「美特化」稲作をやるのは止めておいた方がよさそうです。

さらに結果の詳細をまとめておきます。

結果の詳細
種籾選別選別方法:泥水選
水の比重:1.18(59%)
育苗種の撒き方:薄撒き
田植え時期:早植
植えた間隔:疎植
育成・苗期日照量:48%
平均温度:16.0度(微高)
平均水嵩:18%(浅水)
雑草による被害:小
害虫による被害:小
育成・有効分けつ気日照量:0%
平均温度:18.6度(並)
平均水嵩:32%(深水)
雑草による被害:中
害虫による被害:小
育成・無効分けつ期日照量:0%
平均温度:23.3度(並)
平均水嵩:12%(浅水)
雑草による被害:中
害虫による被害:小
中干し:有
育成・出穂期日照量:7%
平均温度:18.0度(低)
平均水嵩:39%(深水)
雑草による被害:大
害虫による被害:小
収穫時期:早
稲架干し稲の乾燥度:100%
籾摺り作業時間:夜
精米歩合:白米

以上、サクナヒメの特定ステータスを伸ばす稲作方法でした。

その他の量~香をそれぞれ伸ばす稲作方法は、全てこちらで確認できます。

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