【あつ森】レンガ道を簡単に描く方法【マイデザ初心者さん向け】

本記事は「あつまれどうぶつの森」(あつ森)のマイデザインでレンガ道を簡単に描く方法です。不慣れな人もすぐ真似できて、そこそこクオリティが高くて、アレンジしやすいレンガ道デザインです。

面倒な作業をすっ飛ばす時短ネタも掲載しています。

マイデザインのレンガ道とは
▲どうぶつの森ではマイデザインを繋げて、オリジナルの道を作成できます。今回は画像のようなレンガ道を描く方法です。

簡単なレンガ道のデザイン

2色を使って基礎を作成

レンガ道を描く手順-基礎を描く

  • 使う色は2色だけ
  • 背景を塗り潰したあと線を引くだけ

まずは基礎となるデザイン。非常にシンプルなデザインですが、この状態を地面に敷きつめても、ちゃんとレンガの道に見えます。

レンガの影を描き込む

レンガ道を描く手順-レンガの影を描く

  • メインカラーと微妙に異なる3色を用意する
  • グラデーションになるよう塗る

今回は茶色のレンガを作っているので、最初に使った茶色と微妙に明るさの異なる茶色を3色用意して段々になるよう塗っていきました。

自然なグラデーションに挑戦

レンガ道を描く手順-影を描き込む2
影を描き込んだら、白線との境に、さらに濃い色の線を引くと、メリハリが出て綺麗に仕上がります。

レンガの隙間に草をはやす

上で作成したレンガのデザインにを描き込んでいきます。

レンガ道を描く手順-隙間に草を描き込む
白線を草地の色で塗った後、もう1つ草っぽい色を作って、草がレンガの隙間から出ているように見えるよう、描き込んでいきます。

草を描き込むことで、草原に貼り付けた時に馴染みがよくなります。

草の生えたレンガとないレンガを見比べる
▲画像右側が白線のレンガ。左側が草を描き込んだレンガ

道の左右を描き込む

次にレンガ道の左右を作っていきます。上で作ったデザインをコピーし、コピーしたものを大胆に描きなおしていきます。必ずコピーしたものを描きなおしてください。

レンガ道を描く手順-左右の描き込む1
レンガ道を描く手順-左右を描き込む2
レンガ道を描く手順-左右を描き込む3
スペースを広めにとるのがおすすめ。

レンガ道を描く手順-左右を水路に
水路にしてみる
白色と水色の2色を使った簡単な水路です。デザインを繋げたときに白い波が繋がるよう意識しましょう。
レンガ道を描く手順-左右を花壇に
花壇にしてみる
大きな花を3つ。その隙間に中~小の花をバランスよく配置した簡単な花壇です。

※画像はクリックで拡大できます。

結構広いスペースを確保しているので、アイディア次第で色んなものを描き込めると思います。腕の見せ所ですね。

ここで時短ネタ

左右となるデザインの片側が描けたら、コピーを取って、それをマイデザインツール「全体シフト」を使い、簡単に仕上げています。

これでもう片側を描き込む作業を大幅に短縮できます。

道の上下を描く

上で作成した「草を描き込んだレンガ道」のマイデザインをコピーし、上下の水路を描き込んでいきます。

レンガ道を描く手順-隙間に草を描き込む
レンガ道を描く手順-上下を描く1
レンガ道を描く手順-上下を描く2
レンガ道を描く手順-上下を描く3
以上で下部分のレンガ道ができました。

今回も「全体シフト」を使用して上部分を時短で仕上げることができますが、レンガの繋ぎに違和感があるので、少し手直しする必要があります。

レンガ道を描く手順-上下を描く4
▲レンガ道の上部分の完成デザインがこちらになります。

道の角を描く

曲がり角に使用する角のデザインです。先に描いた上下のデザインをコピーしたものを、角用に描きなおしていきます。

レンガ道を描く手順-角を描く1
レンガ道を描く手順-角を描く2
複雑に感じるかもしれませんが、画像の通りの手順で塗っていけば簡単です。

レンガ道を描く手順-角を描く3
角の1つのデザインが完成!同じように、反対側の角も描いていきます。

レンガ道を描く手順-角を描く4
上下左右のデザインと繋げたとき、つなぎ目が自然になるよう、調整しながら仕上げていきましょう。

マイデザインのレンガ道とは
以上の手順で、上下左右が花壇や水路になっているレンガ道の完成です。

水路に使える水面のマイデザインの描き方はこちら。

ではでは~!

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